冠婚葬祭で出される料理について

冠婚葬祭につきものなのが料理です。
まず結婚式ですが、自分が招待された側ならもっとも楽しみなもののひとつではないでしょうか。
幸せな新郎・新婦と共に楽しい時間を過ごし、ともに食することはとても良い記念になります。
フレンチのフルコースや和懐石など、普段は食べないようなものが出されます。
まさにハレの日の料理です。
また、自分が招待する側ならば、それぞれのゲストに合った配慮が必要になってくると思います。
例えば、高齢の方がいればなるべく柔らかく調理してもらって提供する、アレルギーの方がいればそれを除いてもらう、などです。
そして楽しくみんなで食することができれば何よりの思い出になります。
お葬式で出される料理で思いつくのは通夜振る舞いです。
通夜振る舞いは故人を偲ぶ食事会です。
お通夜のあと、故人の思い出を語りながら遺族や出席者といただきます。
お箸をつけることが故人への供養とされるので、参加する時は必ずひとくちは箸をつけます。