冠婚葬祭中華料理のマナー

冠婚葬祭で中華料理を食べる際のマナーですが、円卓になっていますから、ターンテーブルを回転させていただきます。
円卓の最も遠い席が主賓の座る席であり、主賓から先に食べ始めます。
主賓が食べたら時計回りにその隣りの人、そのまた隣りの人というように順番に取り分けましょう。
また、レディファーストですから、女性が先です。
ターンテーブルの回し方ですが、時計回りに回し、途中で逆回転させたりせずに、ほかの人が料理を取り終わるのを待って回します。
ターンテーブルの上に乗せていいのは大皿や調味料だけで、食べ終えた小皿や飲み物を飲んだグラスなどを置いてはいけません。
また、小皿はテーブルの上に置いたままで箸を使って食事し、手に持って食べてはいけません。
スープなどは器に直接口をつけずに、レンゲなどを使って口に運びます。
スープは音をたてずに飲んでください。
大皿に料理を取り分ける箸がついている場合については、それを使いましょう。