箸の扱い方を覚えよう

冠婚葬祭と料理は深い関係にあります。
とくに、和食とは切っても切れないほど強くつながっていると言っていいでしょう。
和食は日本の文化ではありますが、最近はマナーを知っている人が少なくなっています。
冠婚葬祭離れが進んでいると言われているので、仕方ないのかもしれません。
ですが、和食のマナーは覚えておいた方がいいでしょう。
若い人はなおさらです。
マナーを知らない人が増えているからこそ、知っていると一目置かれます。
まず最初に覚えておきたいのは、箸の扱い方です。
これを知らないと始まりません。
昔から箸は三手で持つと言われています。
これがどう言うことかしっかり理解しましょう。
難しそうと思う人もいるでしょうが、とても簡単です。
右手で箸を持ち上げ、一旦左手に預けます。
そして、右手を箸の下側にすべらせて持ちかえるだけです。
簡単ではありますが、箸を両手で扱うこのしぐさは、丁寧で上品な印象を与えます。
ぜひ覚えておきましょう。